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営業第三部 営業二課
近藤 百合子
KONDO YURIKO
2014年入社

グローバル展開の最前線で、世界を視野にビジネスに取り組む。

Section 1

営業として海外のクライアントとの
ビジネスを担当

現在私はOEM(original equipment manufacturer)ビジネスの営業を担当しています。ボストンに本社を置くクライアントと日本支社に関わるそのビジネスのすべてが業務内容。売上管理、契約や品質に関すること、またクライアントの工場訪問の調整や通訳など、業務は多岐にわたります。
入社して最初の2年間は担当のビジネスに精通した先輩と一緒に仕事をし、製品知識だけでなく、クライアントへの言葉の選び方も含めて、一から仕事を学びました。
品質を大切にするものづくりの会社だからか、自分の仕事に自信を持ち、それを周囲に伝えていこうとする風土がある気がします。また、男女関わらず、活躍の機会を考えている上司が多いと感じます。

Section 2

スムーズなコミュニケーションをとる難しさ

入社4年目。担当者としてひとり立ちしてからは一層、円滑なコミュニケーションをとる難しさを感じています。私のポジションは情報センターとしての役割が大きいのですが、顧客と弊社社員では、それぞれ持っている情報も立場も、その時の状況も異なります。情報を伝える相手やタイミングを踏まえながら、どうすればスムーズにものごとが進むのかを常に考えて行動する必要があります。非常に難しい半面、感謝されたとき、またプロジェクトが上手くいったときの達成感は大きいです。
私は中途入社なのですが、前職は業界も仕事内容も全く違いました。でも、相手の状況を考えながら必要な情報を伝えるという点は共通していると感じます。

Section 3

いつかは海外で活躍し、川澄化学、
そして社会の役に立ちたい

医療業界の方々の志の高さ、また専門性を身につけたいと考え転職活動をしました。川澄化学の面接は、雰囲気が温かく本当に感じがよかったのです。そして、それは入社しても変わらず、川澄化学の魅力は、人の温かさだと感じます。社員は皆、仕事に対して真っすぐで誠実。職人気質の方も多いので、時にきつい言葉が飛び交うこともありますが、それもそうした"熱さ"ならでは。そんな人間的な魅力にあふれた社員の集団であり、恵まれた環境を楽しみながらずっと仕事を続けられたらと思っています。
今後、弊社はグローバル展開にさらに力を入れていきますので、駐在も視野に入れて、海外のビジネスに挑戦したいですね。

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