02
研究開発部
製品開発二課

古川 彩希
FURUKAWA SAKI
2015年入社

人の命を支えることの重さが、仕事に向き合うチカラになる。

Section 1

社員一人ひとりの強い責任感と誇りに
共感を覚えて

もともと医療関連のメーカーに就職したいと考えていました。その中で私が川澄化学に入社を決めたのは、製品に対する熱い想い、その製品を使うユーザー様に対する強い責任を、社員全員が等しく持っていると感じたことでした。また、会社説明会に参加した際、川澄化学という企業の現状と今後についても正直に話してくれていると感じ、親近感を覚えたことも入社動機となりました。川澄化学は透析、血液関連、血液浄化、血管内治療等、人の生命に直接関わる事業を展開しています。製品には絶対的な安全性が求められており、そのためには従業員一人ひとりが信頼に応える製品の提供に全力を尽くさなくてはなりません。川澄化学では社員がその想いを共有し、具体的な行動へと反映させています。こうした印象は、入社3年目の今もまったく変わりません。人の生命を支えるものとしての誇りと使命感を胸に活躍を続ける川澄化学の従業員。その一員になれたことは、私にとって大きな喜びです。

Section 2

知らないことばかりだから、
発見と学びの喜びを実感

現在、私は輸血関連の製品開発に携わっています。具体的には血液バッグに使われている材料を現在のものから変更するため、バッグ部材を試作し、成形性や機能性について評価を行っています。まだまだ知らないことばかりなのですが、発見と学ぶことの喜びを日々感じています。出張で病院へ赴くことも多く、臨床現場に近い業務に関わっていると「この製品を使うのは自分ではなく、お客様や患者様なのだ」ということを現場で目の当たりにし、相手の視点に立ち、真剣に取り組まなくてはならないと改めて身が引きしまります。
3年目の私に責任ある仕事に挑戦させてくれるのも、川澄化学という会社の大きな魅力。責任が大きい分、それがやりがいにもなっています。
血液バッグは当社の主力製品の一つ。当社の顔とも言える製品の開発に携わっていることに、誇りも感じています。今はまだ無我夢中で仕事に取り組む毎日です。将来は、自分の手で製品を上市させるという目標のもと、一歩ずつ、この目標の実現に向けて進んでいきます。

Section 3

自分の言葉で自分らしく決断してほしい

就職は、人生の大きな分岐点です。どれが正解なのかなんて、誰にもわかりません。自分の人生だから、自分で決めるしかないと思うのですが、さまざまな情報が入ってくるのも事実です。
就活において私は、マニュアルに惑わされることなく、自分が本当にやりたいこと、そしてそれを自分の言葉で正直に話すことを心がけていました。面接でもその場で感じる感情を大切に考えて、素直に話をしていました。そこで内定がもらえたら、それは自分に合っている企業ではないかと思います。
自分の言葉で伝え、自分で決めることが大切。最終的に川澄化学で働くという選択をしてくれたなら、ぜひいっしょにがんばりましょう。

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