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営業第二部 営業課
四方田 晃治
YOMODA KOJI
2013年入社

どんな環境でも最善を尽くし、チャレンジし続ける。

Section 1

“この製品のことは、自分が社内でいちばん詳しい”という自負を持って

消化器事業という新規事業の立ち上げが現在の仕事。営業として、新製品を市場に認知してもらい売上を出すためにお客様との折衝および交渉、学会での製品展示やセミナーの企画に加え、KOL(Key Opinion Leader)と呼ばれる医師へ製品に関する改善点のヒアリングを行っています。また、社内では製品研修を兼ねて、開発の社員と協力して新製品のサンプル作りを行い、新製品に関する理解を深めるなど、業務は多岐にわたります。
大学ではシステム理工学部に入学し、医療福祉を学んでいくうちに、医療機器に興味を持つようになりました。そんな中で出会った川澄化学。選考中に、先輩社員と面談が数回あり、入社後のイメージがしやすかったことで入社を決めました。入社4年目まで開発に携わり、5年目に営業に異動になりました。仕事内容も大きく変わり、異動した当初はお客様とのやりとりやスケジュール管理など慣れない業務にとまどう部分もありました。そんな時私を支えたのは、新しい分野にチャレンジすることで吸収できるものはたくさんあり、成長の機会になるというモチベーションと、上司や先輩が心身ともにフォローしてくれたことでした。まだまだ苦手意識のある業務もありますが、「製品をプレゼンし、知ってもらうこと」が純粋に楽しいと感じています。この製品に関することは私がいちばん詳しいという自負を持って事業の拡大のためにチャレンジし続けたいと思っています。

Section 2

プレゼンテーション研修が今の業務に通じること

入社して3年目まで毎年新人研修があり、研修の集大成として、同期と役員の前でプレゼンを行う「3年目発表会」があります。3年目発表会にむけてプレゼン力向上を目的に行われるプレゼン研修では、ひとりずつプレゼンの様子を動画で撮影。動画を見ることで他人から自分がどのように見られているかを知ることができます。私の場合、プレゼン中の目線や話しながら身体が揺れているなど、自分ではまったく気付かなかった自分の癖を目の当たりにしました。
研修を受けていたころは、目的など頭ではわかっていたものの、これがどう仕事に活きるのかまでは理解していませんでした。現在、営業として社外の方と話す機会が多くなり、話すペースや相手の理解レベルに合わせること、面談の時間や話し始めるタイミングなどさまざまなシチュエーションがあり、臨機応変に対応することが求められます。プレゼンテーション研修で学んだことを活かし、分かりやすく誠実に自分らしくプレゼンすることを心掛けています。

Section 3

開発から営業へ。さまざまな経験を通してもっともっと視野を広げていきたい

営業に異動になって3年目ですが、この先はさらにマーケティング業務がメインになっていきます。製品を市場により認知させ、どういうポジションで育てていくのか。戦略的なことも含めてマネージメントできるようになりたいと考えています。
フットワークが軽く、柔軟に対応できることが川澄化学の最大の魅力。営業に異動して会社のいい部分もより感じるようになりました。これを最大限に生かし、この先、営業全体の「仕組み」「環境」「文化」を総合的につくっていく。製品の認知とともに自分に課せられた課題だと感じています。さらに、これらに果敢にチャレンジしながらも、部下の育成や後輩の指導にもあたりたいと考えています。
開発から営業への異動など、さまざまな経験をしている私だからこそできることも増えていると実感しています。これまでの自分の選択が正しかったと思えるように、どんな環境でも最善を尽くして仕事をすること。新しい可能性に向かって、私ができることはまだまだたくさんあります。

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