会社沿革

2010年代

2014(平成26)年 7月 アメリカ・ボストンに米国駐在員事務所を開設
2013(平成25)年 11月 カワスミラボラトリーズタイランド コラートに血液バッグ新工場竣工
6月 大動脈用ステントグラフト「カワスミNajuta胸部ステントグラフトシステム」を生産販売
2011(平成23)年 9月 ドイツ・フランクフルトに欧州駐在員事務所を開設
4月 大分県臼杵市野津町に新工場竣工
川澄プラテック操業開始
1月 東京都港区に本社事務所を移転
2010(平成22)年 10月 大分県臼杵市野津町に子会社「川澄プラテック(株)」を設立
ステントグラフト川澄プラテック

2000年代

2009(平成21)年 10月 カワスミラボラトリーズタイランド コラートにPSダイアライザー工場竣工
血液浄化事業の営業権を譲受
2007(平成19)年 5月 旭化成メディカル・テルモと業務資本提携契約を締結
2006(平成18)年 2月 佐伯工場に白血球除去フィルター付き
血液バッグの新工場竣工
2005(平成17)年 10月 透析シャント用PTAバルーンカテーテル
「K-フロー」を開発
8月 CTAダイアライザーを海外生産販売
4月 大分物流センターを新設
2004(平成16)年 4月 白血球除去フィルター付き成分採血キットを生産販売
1月 カワスミラボラトリーズタイランド
コラート第2工場(ダイアライザー工場)竣工
2003(平成15)年 7月 大容量の「カワスミ生理食塩液L」を生産販売
6月 透析シャント用PTAバルーンカテーテル「K-クラフト」を開発
2002(平成14)年 1月 カリウム吸着フィルターを生産販売
2001(平成13)年 12月 白血球除去フィルター付き血液バッグを海外生産販売
血液浄化製品 佐伯新工場 透析シャント用PTAバルーンカテーテル「K-フロー」 カリウム吸着フィルター

1990年代

1999(平成11)年 11月 日本初のCPDA-1液入り、自己血輸血用血液バッグ「カーミCA」を開発
カワスミラボラトリーズタイランド
コラート工場竣工
1998(平成10)年 8月 佐伯工場に最先端の新工場竣工
1995(平成7)年 4月 成分採血用の成分採血キットを生産販売
1994(平成6)年 9月 人工心肺関連製品を生産販売
1992(平成4)年 1月 血液バッグ「カーミA MAP液」を開発
1991(平成3)年 2月 アメリカに「カワスミラボラトリーズアメリカ」を設立
1990(平成2)年 6月 ハイパフォーマンスのPSダイアライザーを生産販売
5月 東京都品川区に合弁会社「フレゼニウス川澄(株)」を設立
コラート工場 成分採血キット 人工心肺関連製品

1980年代

1987(昭和62)年 12月 ソフトバッグタイプの生理食塩液を
生産販売
2月 東証二部上場
1985(昭和60)年 4月 東京都品川区に本社社屋を新設、本社移転
1983(昭和58)年 11月 大分県三重町に三重工場竣工
3月 タイに販売会社「ナムシントレーディング」を設立
1981(昭和56)年 9月 カプロハン中空糸型人工腎臓「RENAK」シリーズの販売開始
生理食塩液 カプロハン中空糸型人工腎臓

1970年代

1979(昭和54)年 1月 世界初の高圧蒸気滅菌による、KF-11ダイアライザーを開発
1978(昭和53)年 3月 タイに合弁会社「タイカワスミ」 、(現 カワスミラボラトリーズ タイランド)を設立
1977(昭和52)年 11月 大分県弥生町(現 佐伯市)に弥生工場竣工
2月 血液バッグ「カーミ」を開発
1976(昭和51)年 10月 中空糸型人工腎臓(ダイアライザー) 、「KF-1」を開発
5月 AVF針(翼付動静脈針)を生産販売
1972(昭和47)年 6月 国産初のコイル型人工腎臓「DC-7」を開発
血液バッグ「カーミ」 AVF針(翼付動静脈針) コイル型人工腎臓「DC-7」

1960年代

1969(昭和44)年 9月 人工腎臓用血液回路を生産販売
1967(昭和42)年 5月 大分県弥生町(現 佐伯市)に佐伯工場竣工
1964(昭和39)年 11月 大分県弥生町(現 佐伯市)で生産を開始
人工腎臓用血液回路

1950年代

1957(昭和32)年 6月 東京都大田区に川澄化学工業(株)を設立
1954(昭和29)年 12月 日本初のディスポーザブル採血・輸血セットを生産販売(創業)