血管内治療関連製品

カワスミNajuta胸部ステントグラフトシステム

MRI情報

カワスミNajuta胸部ステントグラフトシステム(以下、Najuta)はGE社製MRI Twin Speed 1.5T
及びSigna Exite HD 3.0Tを使用した規定の条件下での非臨床試験の結果から、MRI適合性が示されています。

【条件】

・静磁場強度:1.5Tまたは3.0T
・静磁場強度の勾配 :1400Gauss/cm以下

【発熱性】

Najutaは非臨床試験において、3個のステントグラフトを重複した状態で MR装置が示す全身最大SAR(Specific Absorption Rate)で15分間のスキャンを実施したところ以下が確認された。

・静磁場強度1.5T:SAR3.77W/kgにて3.19℃の温度上昇が認められた

・静磁場強度3.0T:SAR1.89W/kgにて温度上昇は認められなかった

【アーチファクト】

上記のMRI撮影条件下において画像アーチファクトの評価を行った結果

・静磁場強度1.5T:本品の辺縁部から最大16.5cmのアーチファクトが認められた

・静磁場強度3.0T:本品の辺縁部から最大6.2cmのアーチファクトが認められた

MR conditional(条件付きでMRI可能)

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